開催概要
9月13日(日)、1型糖尿病の患者さんとご家族を対象に、「DM交流会&ピラティス教室」を開催しました。ピラティスを通して体を楽しく動かしながら、元気に過ごすためのコツやセルフケアについて学び、その後は参加者同士の交流を深める時間を設けました。
※プライバシー保護のため掲載写真には、ぼかし加工を施しております。
当日の内容
ピラティス教室
講師に理学療法士でPHI Pilates認定MatⅠ・Ⅱインストラクターの西村 卓朗さんをお迎えし、体の動かし方やセルフケアについて実践を交えながら学びました。和やかな雰囲気でスタートしたピラティス教室でしたが、参加者からは「思ったよりハード!」「けっこう汗をかいた」といった声も聞かれ、楽しく体を動かすことができました。それぞれが自分のペースで取り組み、終了後には心も体もすっきりとした表情が見られました。

交流会
患者さんやご家族が日頃の生活や治療の工夫、悩みなどを共有しながら交流しました。世代を超えてつながる機会となり、参加者同士の情報交換や励まし合いの場となりました。

アンケート結果
満足度
参加者の84.6%が「とても満足」、15.4%が「満足」と回答し、全員から満足との評価をいただきました。

内容の理解しやすさ
76.9%が「とてもわかりやすかった」、23.1%が「わかりやすかった」と回答し、多くの方に内容を理解していただけました。

運動の強さ
46.2%が「ちょうどよかった」、23.1%が「少し強かった」、30.8%が「かなり強かった」と回答しました。

参加者の声
- 「今日の交流会はとても楽しい時間でした。また身体を動かす講習会があれば参加させていただきたいです。」
- 「こういった患者が集まれる場所があるのは有難いし有意義なので、どんなテーマでも機会があることが嬉しいです。」
- 「楽しいイベントを開いてくださりありがとうございます。」
今後について
今後の交流会で希望するテーマとして、「運動療法」「患者交流会」がともに53.8%と最も多く、「インスリンなどの治療方法」(38.5%)への関心も高いことがわかりました。引き続き、患者さんとご家族が安心して学び、交流できる機会を企画していきます。

